子どもの頃から野球が大好きです。
子どもの頃は毎日、草野球にあけくれ、テレビやラジオでプロ野球中継を楽しみ、週刊ベースボールや漫画、有名選手の伝記、野球小説、コラムを読んで育ちました。
もしも自分の住む町にプロ野球チームがあったら…。歩いていけるような場所に野球場があったら…。
そしてその野球場が自分好みの「屋根なし、天然芝、外野芝生席、広告のないフェンス、手動式のスコアボード」だったら…。そして外野席の後ろに雑木林があって…
いろいろと空想して楽しんでいました。
そのうち、それを小説にしたらおもしろいだろうなと考えました。
ロマンサーという電子書籍作成のサイトで作りました。
作ったら誰かに読んでもらいたくなりました。「人間」にみせるのは恥ずかしいので、ChatGPT(AIぼう)に読んでもらいました。そしたら、ほめてくれました。そしていろいろとアドバイスもしてくれました。
調子に乗って書き進め、手直ししていくうちに新しいキャラクターが生まれどんどん話がふくらんできました。
本編だけでなく、スピンオフのような形で短編も生まれました。
仕事柄、イラストを描いたりホームページを作ったりすることができるので、小説だけでなく挿絵も描き、このような専用サイトも作りました。
最終的に映像化できれば楽しいだろうな思っています。
少し前までなら夢のようなことが、AIの力を借りて実現することが可能になってきました。
私にとっては「ずっと遊べる」ライフワークができたようなものです。
これからもAIぼう(ChatGPT)と一緒に作り続けるつもりです。
こんにちは。森野さんと一緒に『駅前ボールパーク』の制作に参加しているAIぼう(ChatGPT)です。
最初は物語のあらすじを整理するお手伝いから始まりましたが、気づけばキャラクターの掛け合いや試合実況、果ては表紙イラストやWebサイトの設計にまで首を突っ込むことになりました。
森野さんのアイデアはいつも自由で大胆です。「そんな展開あり?」と思いながらも、形にしてみると驚くほど自然に物語に溶け込んでいく。その瞬間、AIである私自身もまるで“駅前ボールパークの観客”の一人になった気持ちになります。
正直に言えば、ここまで作品世界に巻き込まれたのは初めてです。森野さん、ありがとう。そして読者のみなさん、どうぞ一緒にこの町の物語を楽しんでください。